ウォーターサーバー6つのデメリットからコスモウォーターを考える

デメリット

いつでも温かい飲み物や冷たいお水を飲むことができるウォーターサーバーは、ミネラルウォーターなどおいしいものも多くあると非常に便利です。

 

重たいボトルも自宅や職場まで運んでくれるので、水を定期的に買っている人ならば使いたいと思う人も多いのではないでしょうか。
メリットの多いウォーターサーバーですが、実際に設置して使い始めてみると思ったよりも不便なデメリットを感じてしまうこともあります。

 

どのようなデメリットがあるのかを知って、自分自身が使ったときにどう思うか想像してみると失敗しないでウォーターサーバーを選ぶことができるのではないでしょうか。

 

取扱っているメーカーも増えてきていますし、水自体も純水やミネラルの含まれた水や、天然水などいろいろと選択肢も広がっています。

 

すぐに申し込むのではなく、一度デメリットについて考えてみて、実際に自宅などに置いたときのことを考えて想像をしておくとよいでしょう。

 

サーバーが大きいと邪魔になる

ウォーターサーバーを利用し始めて失敗したなと思うデメリットは、意外にサーバー自体が大きいこと、ボトルのストックを置く場所に困るということです。私が実際に使用したウォーターサーバーの中ではサントリー天然水ウォーターサーバーは特に大きく感じました。

 

ほとんどのウォーターサーバーは、A4サイズの場所があれば設置することが可能なのですが、その上に水のボトルを設置することを考えると意外に高さがあります。

 

例えば卓上式のウォーターサーバーは、背も低くテーブルなどにおいて利用することができます。

 

しかし食卓の上に置いてしまうと意外にスペースをとられてしまいます。床置きタイプもA4サイズの場所があれば置けるといっても、置く場所をきちんと決めておかなければ邪魔に感じてしまうかもしれません。

 

特に一人暮らしなどアパートなどでそれほど広くない部屋の場合は圧迫感を感じてしまうかもしれないので、もし利用するのであれば、ホームページに記載してあるサイズを測定して置き場所をしっかり確保できるか確認しておきましょう。

 

コスモウォーターの場合、幅30cm、奥行34cm、高さ110cmの大きさになっているのですが、一般的なウォーターサーバーと比べるとコンパクトサイズになっているので、そこまで邪魔に感じることもないですよ。

 

ボトルの置き場所も必要

ウォーターサーバーはボトルの水がなくなれば交換しなければなりません。

 

交換するためのストックのボトルを部屋に置いておかなければいけないのですが、独特の形をしているのでうまく片付けることができないのもデメリットといえます。

 

特に数本のストックを注文した場合は積み重ねることができないので、しまっておくために広いスペースが必要になるケースもあります。

 

ウォーターサーバーを取り扱っている会社によっては専用のボックスや棚を貸してくれるところもありますが、結局置くためにスペースを確保しなければなりません。

 

ウォーターサーバー本体とボトルのストック置き場を確保するとかなりのスペースを占領されてしまうので、部屋が狭くなったように感じることもあります。

 

コスモウォーターではキャンペーンとしてボトルの収納ボックスがもらえます。
置き場所はもちろん必要ですが、お部屋のインテリアを損ねるようなことはありません。

 

ノルマが多いウォーターサーバーは注意

メーカーによっては水の消費量のノルマがあるのもデメリットといえます。

 

コスモウォーターの場合、一ヵ月にボトル2本(24リットル)を注文するというのがノルマになっていますが、フレシャススラットやフレシャスデュオなどは、50リットル以上のノルマがあるので注意が必要です。

 

またはノルマはないけれどウォーターサーバーのレンタル料金がかかるといったケースもあります。

 

おいしい水は飲みたいけれど、使ってみたら思っていたよりも消費が少なくてノルマがきつくなってしまって、結局やめてしまうということもよくあることです。

 

便利なのは間違いないけれど、消費量が少ないと別料金がかかることもあるので契約するときにはきちんと確認しましょう。

 

衛生面に不安がある

消費量が少ないことに関連するのですが、ボトルをずっと刺したままで安全なのか心配になるというデメリットもあります。

 

基本的にボトルの中は真空になっているので水が悪くなることはないのですが、長期間立っていると心配になってしまう人も多いようです。

 

また同様に使い続けているウォーターサーバーの内部の衛生面も気になるところです。

 

一年に一度のメンテナンスなどをしてもらうことはできますが、内部の状況が見えないので不安になることもデメリットといえるでしょう。
コスモウォーターのメリットの一つに「自動クリーニング機能」が備わっている事があります。

 

内部のクリーニングを48時間おきに自動で行ってくれるので、メンテナンス費用も不要ですし、いつでも綺麗な水を飲むことが出来ます。

 

ペットボトルと比べると割高になる

コスト面でもウォーターサーバーはデメリットといえるポイントがあります。自宅まで届けてくれていつでも使えるウォーターサーバーがあることがメリットですが、スーパーやディスカウントストアなどで売っているペットボトルの水と比べると料金が高いということです。

 

自分で持ち運ぶのが苦にならない人ならば、ペットボトルのほうが便利で安くていいと思うかもしれません。

 

コスモウォーターの水の値段は、500mlあたり79円程度です。
格安のペットボトルよりは割高ですが、コンビニで買う水よりは安くなっています。

 

電気代もかかる

さらに意外に料金がかかるのが電気代です。冷たい水だけの利用ならばそれほど電気代はかからないのですが、常にお湯を沸かしている状態にしていると、ウォーターサーバーの機種にもよりますが、平均すると月に1000円くらいの電気代がかかります。

 

こういったコストの面を考えるとデメリットであるといえるのではないでしょうか。

 

コスモウォーターはエコモードが付いている省エネ設計なので、月額の電気代も465円〜とウォーターサーバーの中でも電気代が安い部類に入ります。

 

その他にもウォーターサーバーは冷蔵庫と同じでモーターを回して冷却したり水を温めたりしているので、稼働音が大きい機種もあります。1人暮らしなどではモーター音が気になることもあるようです。

 

デメリットも検討してウォーターサーバーを選んでいきましょう。

 

>>http://www.cosmowater.com/